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❓kissQの使い方
ルール
- 画面右上の編集ボタンをクリックしてルールを編集します。
- ルールグループを複数作ることができます。たとえばAグループの人は7○3×ルール、Bグループの人は5○5×ルールのように個人ごとにハンデを設定するのに利用できます。
- ゲームの途中でルールを変更すると、ゲーム開始時点にさかのぼって最初からそのルールだったことになります。何かおかしくなったら全員リセットを行ってください。
ゲームの進行
- 問題を出題します。
- 誰も回答者が出なければ、画面下のスルーボタンをクリックしてください。画面左上の問題数カウントが1進みます。
- 回答者が出たものの全員が誤答した場合、誤答の人全員の×ボタンを順番にクリックして誤答を記録します。そして最後にスルーボタンをクリックしてください。その時点で初めて画面左上の問題数カウントが1進みます。
- スルーボタンを忘れると、問題数カウントが進まず、休みのカウントが減りません。
- 回答者が出て誰かが最終的に正解した場合、まず誤答の人の×ボタンを順番にクリックして誤答を記録します。そして最後に正解の人の○ボタンをクリックして正解を記録してください。その時点で初めて画面左上の問題数カウントが1進みます。
- 順番を間違えると、問題数カウントが多めに進み、休みのカウントが多めに減ります。
- ゲームが終了したら、次のゲームを始めるために全員リセットボタンをクリックしてください。全員のスコアが初期状態に戻ります。
- 何か操作を誤ったときは、
- 画面下の元に戻すボタンをクリックしてください。直前の操作を取り消すことができます。
- または、プレイヤーにマウスカーソルを合わせると表示される編集ボタンをクリックすることで、得点状況を直接手で編集することもできます。
早稲田式連携
- 早稲田式早押しボタンと連携し、自動的にマルやバツを記録することができます。
接続するには
- USBケーブル(USB-A to USB-Aに限る)を使って早稲田式早押しボタンの親機をPCに接続します。
- USB経由で給電されるため、電源ケーブルは不要です。
- 「その他」の「早稲田式連携」ボタンをクリックします(以前に接続したことがある場合、自動的に接続されるためこの工程以降は不要です)。
- 表示されるデバイス選択画面で「Arduino Due Prog. Port (COMxxx)」を選択して接続します。
- このとき、エンドレスチャンスで起動するには青色のボタンを、ダブルチャンスで起動するには赤色のボタンを、ハンデありで起動するには両方のボタンを押しっぱなしにした状態で接続するボタンをクリックしてください。
ボタンの紐づけ
- 早稲田式早押しボタンを起動した直後は、kissQにおけるプレイヤーとボタンの対応が不明な状態です。
- そのため、ボタンを押して、どのプレイヤーがどのボタンを持っているのか、紐づけ作業が必要です。
- 紐づけを行うには、まず1台の早稲田式早押しボタンの子機を押します。画面に、紐づけが必要である旨が表示されます。
- 紐づけするプレイヤーの名前の右上にある?ボタンをクリックします。
モード(e.g. エンドレスチャンス)を切り替えるには
- 早稲田式早押しボタンの親機に繋がっているUSBケーブル(と電源ケーブル)を抜き、電源を切ります。
- USBケーブルを差しなおします。
- 「その他」の「早稲田式連携」ボタンをクリックします。
- 表示されるデバイス選択画面で「Arduino Due Prog. Port (COMxxx)」を選択して接続します。
- このとき、エンドレスチャンスで起動するには青色のボタンを、ダブルチャンスで起動するには赤色のボタンを、ハンデありで起動するには両方のボタンを押しっぱなしにした状態で接続するボタンをクリックしてください。
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